工房ストロー

先日、藁細工のワークショップに参加させていただきました。

真室川の工房ストローさんは藁細工の素晴らしさ楽しさを伝えています。

ストローとは藁(わら)のことで、中は空洞です。私は馬を作ったのですが、思ったより柔らかく細工しやすく楽しく出来ました。

そんなご縁で、作品のお取扱いもさせていただくことになりました。

藁は捨てるところがないと言われているほど、隅から隅まで暮らしの道具や材料として使われて来た歴史があります。私も自分の手を動かしてものをつくることで実感できたような気がします。

例えば上のわらほうきは実子(みご)とよばれる部分で出来ています。それは稲穂からお米を取った後に出来る部分ですから、稲一本から一本ずつしか採取できません。つまりこの小箒を作るには何百本もの稲から材料が集められているのですね。麻紐のデザインもとても可愛いです。

馬と犬のオーナメントは自立します。糸で吊るしても可愛いですし、しおりにしてもOKです。

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